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御坊/御房 ゴボウ

デジタル大辞泉の解説

ご‐ぼう〔‐バウ〕【御坊/御房】

僧房、または寺院を敬っていう語。
僧を敬ってよぶ。「師の―」

ごぼう【御坊】[地名]

和歌山県西部の市。西本願寺日高御坊の門前町として発達。日高川河口に臨み、製材業が盛ん。人口2.6万(2010)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごぼう【御坊】

和歌山県西部、日高川河口にある市。製材業が盛ん。西本願寺日高別院(日高御坊)の門前町。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の御坊/御房の言及

【三昧聖】より

…三昧(墓所)の庵室に居住し,火葬や埋葬,墓所の管理などにあたった俗聖。一般に墓守,御坊(おんぼう)(隠坊)などと称される。墓所が三昧とよばれるようになってからの呼称であろうが,文献上の初見は15世紀はじめに書かれた聖聡の《浄土三国仏祖伝集》で,〈薩生法眼,三昧義を立つ。…

※「御坊/御房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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