御見通し(読み)オミトオシ

デジタル大辞泉 「御見通し」の意味・読み・例文・類語

お‐みとおし〔‐みとほし〕【御見通し】

相手の心の中をすっかり見抜いていること。「そんなことは先刻お見通し

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「御見通し」の意味・読み・例文・類語

お‐みとおし‥みとほし【御見通】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 人の心の内や企みを見抜いていること。「お前の魂胆はとうにお見通しさ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む