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魂胆 コンタン

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デジタル大辞泉の解説

こん‐たん【魂胆】

心に持っているたくらみ。策略。「何か魂胆のありそうな顔」
入り組んだ事情。内情。
「―の来た夜初会は微塵なり」〈柳多留・一二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

こんたん【魂胆】

( 名 ) スル
〔「たましい」の意〕
心中にいだいているたくらみ。また、悪巧み。 「独り占めしようという-だな」 「花柳に戯れ、借金に-する内情/福翁百余話 諭吉
こみいった事情。
情人。 「道でおとしたか-のうちに落したか/洒落本・蚊不喰呪咀曽我」

出典|三省堂
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