思案顔(読み)シアンガオ

デジタル大辞泉 「思案顔」の意味・読み・例文・類語

しあん‐がお〔‐がほ〕【思案顔】

考えこんでいる顔つき。また、心配そうな顔。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「思案顔」の意味・読み・例文・類語

しあん‐がお‥がほ【思案顔】

  1. 〘 名詞 〙 思案する顔つき。あれこれ考えをめぐらす顔。
    1. [初出の実例]「しなずにことのすむ様にどうぞどうぞ頼やすと、語ればうなづくしあん顔」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む