精選版 日本国語大辞典 「悋気深い」の意味・読み・例文・類語
りんき‐ぶか・い【悋気深】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]りんきぶか・し 〘 形容詞ク活用 〙 嫉妬ぶかい。やきもちやきである。悋気強し。- [初出の実例]「その上りんきぶかいに迷惑するとや」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)二)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...