感激家(読み)かんげきか

精選版 日本国語大辞典 「感激家」の意味・読み・例文・類語

かんげき‐か【感激家】

  1. 〘 名詞 〙 物事に感じやすい人。すぐ感動する人。感激屋。
    1. [初出の実例]「感激家(カンゲキカ)によって彼の前に振り落された涙の痕を」(出典明暗(1916)〈夏目漱石三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む