旨い物は宵に食え(読み)うまいものはよいにくえ

ことわざを知る辞典 「旨い物は宵に食え」の解説

旨い物は宵に食え

うまい食べ物は、味が落ちる前にさっさと食べるがよい。転じて、利得があれば、あれこれ考えずに自分のものにした方がよいというたとえ。

[使用例] 「旨いものは宵に食え」ということわざがあります。宵のうちに食べてしまえばおいしいものを、惜しんで食べ残し、味を悪くしてしまう[辻嘉一*味のいろは歌留多|1978]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む