旨い物は宵に食え(読み)うまいものはよいにくえ

ことわざを知る辞典 「旨い物は宵に食え」の解説

旨い物は宵に食え

うまい食べ物は、味が落ちる前にさっさと食べるがよい。転じて、利得があれば、あれこれ考えずに自分のものにした方がよいというたとえ。

[使用例] 「旨いものは宵に食え」ということわざがあります。宵のうちに食べてしまえばおいしいものを、惜しんで食べ残し、味を悪くしてしまう[辻嘉一*味のいろは歌留多|1978]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む