昨日の今日(読み)キノウノキョウ

デジタル大辞泉 「昨日の今日」の意味・読み・例文・類語

昨日きのう今日きょう

事が起こってから1日しかたっていない今日。「昨日の今日なのにもう言うことが違う」

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精選版 日本国語大辞典 「昨日の今日」の意味・読み・例文・類語

きのう【昨日】 の 今日(きょう)

  1. 昨日に続く今日という日。昨日その事があったばかりで、それから一日過ぎただけの今日という日のこと。その事があって間もなく。
    1. [初出の実例]「大恥かいたるきのふのけふ、おやのくらの屋尻(やじり)をきり」(出典:浄瑠璃・卯月の紅葉(1706頃)中)

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ことわざを知る辞典 「昨日の今日」の解説

昨日の今日

昨日に続く今日という日。昨日その事があったばかりで、それから一日過ぎただけの今日という日。その事があって間もなく。

[使用例] その昨日の今日って日に静江さんが珍しく来たんだから[内田魯庵*くれの廿八日|1898]

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