晦蕎麦(読み)つごもりそば

精選版 日本国語大辞典 「晦蕎麦」の意味・読み・例文・類語

つごもり‐そば【晦蕎麦】

  1. 〘 名詞 〙 ( そばが細長いところから ) 延命を祝って月の末日に食べるそば。みそかそば。つもごりそば。
    1. [初出の実例]「安堵して・晦日蕎麦(ツコモリソバ)を食ふよび屋」(出典:雑俳・若とくさ(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む