有機珪素化合物(読み)ユウキケイソカゴウブツ

デジタル大辞泉 「有機珪素化合物」の意味・読み・例文・類語

ゆうきけいそ‐かごうぶつ〔イウキケイソクワガフブツ〕【有機×珪素化合物】

炭素ケイ素の直接結合をもつ有機化合物総称。有機化合物中の1個以上の炭素原子をケイ素原子に置換したもので、シリコーンをはじめ、工業・医療・日用品などの分野で広く利用される。オルガノシラン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む