有機珪素化合物(読み)ユウキケイソカゴウブツ

デジタル大辞泉 「有機珪素化合物」の意味・読み・例文・類語

ゆうきけいそ‐かごうぶつ〔イウキケイソクワガフブツ〕【有機×珪素化合物】

炭素ケイ素の直接結合をもつ有機化合物総称。有機化合物中の1個以上の炭素原子をケイ素原子に置換したもので、シリコーンをはじめ、工業・医療・日用品などの分野で広く利用される。オルガノシラン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む