棺を蓋う(読み)かんをおおう

精選版 日本国語大辞典 「棺を蓋う」の意味・読み・例文・類語

かん【棺】 =を 蓋(おお)う[=に 白布(しらぬの)を蓋(おお)う]

  1. 死ぬことのたとえ。人生を終える。
    1. [初出の実例]「棺を蓋(オホフ)に至まで、これを行なはんと欲す」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む