機雷原(読み)キライゲン

精選版 日本国語大辞典 「機雷原」の意味・読み・例文・類語

きらい‐げん【機雷原】

  1. 〘 名詞 〙 大量の機雷をしかけた水域
    1. [初出の実例]「敵機の空爆にさらされ、機雷原(キライゲン)を突破し」(出典:旅‐昭和一八年(1943)終刊号・今日の海上輸送戦〈今井田研二郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む