正立像(読み)セイリツゾウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「正立像」の意味・読み・例文・類語

せいりつ‐ぞう‥ザウ【正立像】

  1. 〘 名詞 〙 レンズなどの光学系により物体の像ができたとき、物体の上下関係と像の上下が同じもの。直立像。⇔倒立像

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の正立像の言及

【像】より

…実像の位置に感光材料をおけば像を記録できるが,虚像では不可能である。また像で,物体と上下左右の配列が同じものを正立像,反対のものを倒立像という。光学系の性質および物体の位置により,像の実,虚,正立,倒立が決まる。…

※「正立像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む