武張る(読み)ブバル

デジタル大辞泉 「武張る」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ば・る【武張る】

[動ラ五(四)]強く勇ましそうなようすを帯びる。また、堅苦しくいかめしいようすをする。「―・った物言い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「武張る」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ば・る【武張】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 武士のように強く勇ましい様子をする。また、いかめしくごつごつした様子をする。
    1. [初出の実例]「咲く花に武張り給はぬ御馬哉」(出典:俳諧・文化句帖‐花見の記(1808))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む