気が詰まる(読み)キガツマル

デジタル大辞泉 「気が詰まる」の意味・読み・例文・類語

ま・る

窮屈に感じられる。気づまりに感じる。「彼と一緒にいると―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「気が詰まる」の意味・読み・例文・類語

き【気】 が 詰(つ)まる

  1. 気持が圧迫されるように感じる。きゅうくつに思う。気づまりに感じる。憂鬱(ゆううつ)になる。
    1. [初出の実例]「永々ざいきゃういたすが、きがつまったほどに、ゆさんにいづかたへぞまいらと云べし」(出典:虎明本狂言・萩大名(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む