油瓶(読み)あぶらがめ

精選版 日本国語大辞典 「油瓶」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐がめ【油瓶】

  1. 〘 名詞 〙 油(灯油)を入れる瓶。あぶらつぼ。あぶらさし。あぶらつぎ。
    1. [初出の実例]「油瓶 内典云爾時復有諸沙門等手自作食執持油瓶〈阿布良賀米〉」(出典:十巻本和名抄(934頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む