出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このとき物体の排除している液体の部分に働く浮力は物体に働く重力に等しくなっている。このような物体を浮体という。一般に静止した浮体の重心Gはその排除している液体の重心(浮力の作用点であり,浮心と呼ばれる)Bと同一の鉛直線上にある。…
※「浮体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...