淡色麦芽(読み)たんしょくばくが

飲み物がわかる辞典 「淡色麦芽」の解説

たんしょくばくが【淡色麦芽】


麦から麦芽を作る際の焙燥を80℃くらいまでの温度上昇におさえて焦がさないように行う、淡い色の麦芽。ビール製造にもっとも一般的に用いる。◇「ペールモルト」ともいう。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む