焼入炉(読み)やきいれろ

精選版 日本国語大辞典 「焼入炉」の意味・読み・例文・類語

やきいれ‐ろ【焼入炉】

  1. 〘 名詞 〙 鋼の焼き入れに用いる炉。熱源により石炭・重油・ガス電熱四種がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む