熱力学的な二つの系の間で,熱伝導,熱放射などによる熱の移動という形でエネルギー交換を行うとき,考えている系に対して他方を外界とみなし,これを熱源または熱浴という.熱源は考えている系に比べて熱容量が十分大きく,それ自身としてつねに熱平衡にあって,一定の環境として作用するものとみなされる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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