爆然(読み)ばくぜん

精選版 日本国語大辞典 「爆然」の意味・読み・例文・類語

ばく‐ぜん【爆然】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 砲弾などが大きな音をたてて爆発するさま。
    1. [初出の実例]「(いかた)未だ乾かざるに鉄汁を傾瀉ぐ爆然(バクゼン)とはねて散激び、鉄匠数十人炉の前に駢び死す」(出典:博物新編訳解(1868‐70)〈大森秀三訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む