物心付く(読み)ものごころづく

精選版 日本国語大辞典 「物心付く」の意味・読み・例文・類語

ものごころ‐づ・く【物心付】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 =ものごころ(物心)が付く
    1. [初出の実例]「もの心づきしよりして、心に物なげかしからぬひまもなくて」(出典:苔の衣(1271頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む