産休(読み)サンキュウ

精選版 日本国語大辞典 「産休」の意味・読み・例文・類語

さん‐きゅう‥キウ【産休】

  1. 〘 名詞 〙しゅっさんきゅうか(出産休暇)」の略。
    1. [初出の実例]「今まではいちばん恐ろしかった夏休み。だって絶対確実に産休補助のお仕事はないんだから」(出典:誰かが触った(1972)〈宮原昭夫〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む