異質倍数性(読み)いしつばいすうせい

精選版 日本国語大辞典 「異質倍数性」の意味・読み・例文・類語

いしつ‐ばいすうせい【異質倍数性】

  1. 〘 名詞 〙 染色体基本数の整数倍あり、しかも異なるゲノム(染色体組)を含む場合をいう。ゲノムの数に応じて異質三倍体、四倍体などの異質倍数体ができる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む