痛風結節

世界大百科事典(旧版)内の痛風結節の言及

【痛風】より

…滲出または析出した尿酸塩は吸収されず,関節軟骨,腱や耳朶軟骨をはじめ結合組織に沈着する。やがて慢性期になると,関節が変形したり痛風結節tophusが形成される。痛風結節の好発するところは,耳朶,足指,眼瞼,肘頭の順に多い。…

※「痛風結節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む