百年の計(読み)ヒャクネンノケイ

デジタル大辞泉 「百年の計」の意味・読み・例文・類語

ひゃくねん‐の‐けい【百年の計】

遠い将来までを考えての計画。「国家百年の計」

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関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「百年の計」の意味・読み・例文・類語

ひゃくねん【百年】 の 計(けい)

  1. 長い将来を考えての、はかりごと。
    1. [初出の実例]「古人云、一年之計種レ穀、十年之計種レ樹、百年之計種レ悳」(出典:空華日用工夫略集‐応安五年(1372)二月一〇日)

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