矢刃(読み)しじん

精選版 日本国語大辞典 「矢刃」の意味・読み・例文・類語

し‐じん【矢刃】

  1. 〘 名詞 〙 矢と刀。武器。〔漢書‐蘇武伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「矢刃」の読み・字形・画数・意味

【矢刃】しじん

矢と刀。〔漢書、武伝〕里に徑(みち)して沙を度(わた)り 君の將と爲りて、匈奴に奮ふ 路窮して、矢摧(くだ)け 士衆滅びて、名已(すで)に(やぶ)る

字通「矢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む