矢刃(読み)しじん

精選版 日本国語大辞典 「矢刃」の意味・読み・例文・類語

し‐じん【矢刃】

  1. 〘 名詞 〙 矢と刀。武器。〔漢書‐蘇武伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「矢刃」の読み・字形・画数・意味

【矢刃】しじん

矢と刀。〔漢書、武伝〕里に徑(みち)して沙を度(わた)り 君の將と爲りて、匈奴に奮ふ 路窮して、矢摧(くだ)け 士衆滅びて、名已(すで)に(やぶ)る

字通「矢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む