知らぬ顔の半兵衛(読み)シラヌカオノハンベエ

デジタル大辞泉 「知らぬ顔の半兵衛」の意味・読み・例文・類語

らぬがお半兵衛はんべえ

そ知らぬようすをして少しもとりあわない冷淡な者を人名のように呼んだもの。「知らぬ顔の半兵衛を決め込む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「知らぬ顔の半兵衛」の解説

知らぬ顔の半兵衛

知っていながら知らないふりをきめこんで取り合わない者。

[使用例] 彼がコンミッションの請求を公言するまで知らぬ顔の半兵衛でいることに決心したり[永井荷風断腸亭日乗―昭和一五年一二月七日|1940]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む