知恵が付く(読み)ちえがつく

精選版 日本国語大辞典 「知恵が付く」の意味・読み・例文・類語

ちえ【知恵】 が 付(つ)く

  1. =ちえづく(知恵付)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「馬ごとでちゑないわろにちゑがつく」(出典:雑俳・大黒柱(1713))
    2. 「私は虚弱のため智慧のつくのが遅れ」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)

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