破れ傘(読み)ヤブレガサ

デジタル大辞泉 「破れ傘」の意味・読み・例文・類語

やぶれ‐がさ【破れ傘/破れ×笠】

破れた傘や笠。
(破傘)キク科多年草山地樹下に生え、高さ約60センチ。葉は大きく、手のひら状に七~九つに深く裂けていて、若葉のときはすぼめた傘のように垂れる。夏、白い頭状花をまばらにつける。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む