穀粒(読み)コクリュウ

デジタル大辞泉 「穀粒」の意味・読み・例文・類語

こく‐りゅう〔‐リフ〕【穀粒】

米や麦など穀物つぶ

こく‐つぶ【穀粒】

穀物の粒。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「穀粒」の意味・読み・例文・類語

ごく‐つぶ【穀粒】

  1. 〘 名詞 〙 米などの穀類のつぶ。
    1. [初出の実例]「アアイ。ごくつぶを踏付ました」(出典:咄本・くだ巻(1777)すり足)

こく‐りゅう‥リフ【穀粒】

  1. 〘 名詞 〙 穀物の一つ一つのつぶ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む