穀紙(読み)こくし

精選版 日本国語大辞典 「穀紙」の意味・読み・例文・類語

こく‐し【穀紙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「穀」は楮(こうぞ)異称 ) 紙の一種。楮で漉(す)いた紙。
    1. [初出の実例]「凡写書。上穀紙大字長功日写一千七百言」(出典延喜式(927)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む