空冷式(読み)くうれいしき

精選版 日本国語大辞典 「空冷式」の意味・読み・例文・類語

くうれい‐しき【空冷式】

  1. 〘 名詞 〙 外気を使ってエンジンなどを冷やす方式
    1. [初出の実例]「現今の航空発動機は空冷式全盛と云った形である」(出典:航空工学便覧(1940)〈日本航空学会〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む