立体カメラ(読み)りったいカメラ(その他表記)stereoscopic camera

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「立体カメラ」の意味・わかりやすい解説

立体カメラ
りったいカメラ
stereoscopic camera

立体写真3D写真)を撮るためのカメラ3Dカメラともいう。2個のレンズ人間両眼距離(6~7cm)に近い距離で取り付けることで,同一視野を同時に写真に撮ることができる。デジタルでも 3Dデジタルカメラや,3D撮影ができるレンズがある。3Dに対応しているテレビジョンディスプレイ,プリンタ,デジタルフォトフレームなどの機器で見ることができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む