等辺(読み)トウヘン

精選版 日本国語大辞典 「等辺」の意味・読み・例文・類語

とう‐へん【等辺】

  1. 〘 名詞 〙 多角形の辺の長さがすべて等しいこと。また、多角形の長さの等しい辺。
    1. [初出の実例]「此三角は果して等辺なりや否やを証明せんと欲するときは」(出典:哲学階梯(1887)〈今井恒郎訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む