精密濾過(読み)セイミツロカ

デジタル大辞泉 「精密濾過」の意味・読み・例文・類語

せいみつ‐ろか〔‐ロクワ〕【精密×濾過】

濾紙などでは濾過できない、コロイド粒子のような微細な粒子を濾過する方法の一。多孔性の高分子膜を使用し、粒の大きさが0.02~10マイクロメートルのものを濾過する。→限外濾過超濾過

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 コロイド粒子

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む