糸瓜野郎(読み)ヘチマヤロウ

デジタル大辞泉 「糸瓜野郎」の意味・読み・例文・類語

へちま‐やろう〔‐ヤラウ〕【糸瓜野郎】

ぶらぶらしてなんの役にも立たない男をののしっていう語。のらくら者。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「糸瓜野郎」の意味・読み・例文・類語

へちま‐やろう‥ヤラウ【糸瓜野郎】

  1. 〘 名詞 〙 ぶらぶらしていて役に立たない男をののしっていう語。へちま。
    1. [初出の実例]「糸瓜野郎か藤豆の水を取り」(出典:雑俳・柳多留‐一二四別下(1833))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む