紙婚式(読み)カミコンシキ

精選版 日本国語大辞典 「紙婚式」の意味・読み・例文・類語

かみこん‐しき【紙婚式】

  1. 〘 名詞 〙 結婚二周年を記念して行なう式、または祝い。
    1. [初出の実例]「二年目を紙婚式と云ひ」(出典:風俗画報‐七一号(1894)大婚満二十五年大典)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む