紛れ中り(読み)まぐれあたり

精選版 日本国語大辞典 「紛れ中り」の意味・読み・例文・類語

まぐれ‐あたり【紛中・紛当・偶中】

  1. 〘 名詞 〙 偶然にあたること。思いがけずあたること。まぐりあたり。まぎれあたり。
    1. [初出の実例]「下手のまぐれあたりは以来のたのみにならず候」(出典:仮名草子・大仏物語(1642))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む