精選版 日本国語大辞典 「細粉」の意味・読み・例文・類語
さい‐ふん【細粉】
- 〘 名詞 〙
- ① こまかい粉。微細な粉末。
- [初出の実例]「三角四面の結晶物を砕て、十分と為し万分と為し遂に細粉と為すも」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉五)
- ② ( ━する ) 砕けて細かい粉になること。
- [初出の実例]「細粉せる花崗岩の化成せし地層上に在るを以て」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...