翌春(読み)ヨクシュン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「翌春」の意味・読み・例文・類語

よく‐はる【翌春】

  1. 〘 名詞 〙 翌年の春。次の年の春。よくしゅん。
    1. [初出の実例]「葱は葷辛類にして三月頃新芽を別ち殖て五月頃より翌春(ヨクハル)迄食用す」(出典:博物図教授法(1876‐77)〈安倍為任〉一)

よく‐しゅん【翌春】

  1. 〘 名詞 〙 翌年の春。次の年の春。よくはる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む