翳し文句(読み)カザシモンク

デジタル大辞泉 「翳し文句」の意味・読み・例文・類語

かざし‐もんく【×翳し文句】

謡曲文句の中に忌みはばかるものがあるとき、その部分を他の文句にかえて謡うこと。また、その文句。祝言などで「高砂やこの浦舟に帆をあげて月もろともにで潮の」の「出で潮の」の部分を「入り潮の」と謡いかえる類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む