翼面積(読み)ヨクメンセキ

世界大百科事典(旧版)内の翼面積の言及

【翼】より

… 翼に働く揚力をL,抗力をDとすると,L=CLqS,D=CDqSという式で表せる。Sは翼面積(m2),qは空気の動圧つまり飛行速度での正面面積1m2当りの風圧で,飛行速度をv(m/s),空気の密度をρ(kgs2/m4)として,q=ρv2/2である。CLを揚力係数lift coefficient,CDを抗力係数drag coefficient(または抵抗係数)といい,その値は翼の形や迎え角で変わる。…

※「翼面積」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む