航空路誌(読み)コウクウロシ

世界大百科事典(旧版)内の航空路誌の言及

【航空路】より

…なお,ジェット機が運航された当初は,専用の航空路としてジェットルートが,またアメリカではエリア航法専用の航空路が設定された時期があったが,現在は廃止されている。
[航空路誌]
 航空機の運航に必要な空港ならびに航空路に関する各種の情報を収録したもので,飛行中に使用する目的で編集される。内容はICAO(イカオ)(国際民間航空機関)の規定に準拠したもの,ならびにそれと異なる当事国で定めた規則などを含み,国際,国内の航空機の運航の用に供される。…

※「航空路誌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む