舶用(読み)ハクヨウ

デジタル大辞泉 「舶用」の意味・読み・例文・類語

はく‐よう【舶用】

船舶に使用すること。また、そのもの。「舶用炭」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「舶用」の意味・読み・例文・類語

はく‐よう【舶用】

  1. 〘 名詞 〙 船舶に使用すること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「角葉は尋常の舶用羅針盤の上にストルム羅針盤をおいて拵へた二重羅針盤じゃと」(出典:颶風新話(航海夜話)(1857)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む