蘭蕙(読み)ランケイ

デジタル大辞泉 「蘭蕙」の意味・読み・例文・類語

らん‐けい【××蕙】

蘭と蕙。ともに香草で、賢人君子にたとえられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「蘭蕙」の意味・読み・例文・類語

らん‐けい【蘭蕙】

  1. 〘 名詞 〙 蘭と蕙。ともに香草。賢人君子にたとえる。
    1. [初出の実例]「於是、絃歌迭奏、蘭蕙同欣」(出典懐風藻(751)暮春於弟園池置酒〈藤原万里〉)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐趙壱伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む