蛙の行列(読み)カエルノギョウレツ

デジタル大辞泉 「蛙の行列」の意味・読み・例文・類語

かえる行列ぎょうれつ

《蛙があと足で立つと、後ろ向きになって前が見えないところから》向こう見ずなこと。また、そのような人々の集まり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「蛙の行列」の意味・読み・例文・類語

かわず【蛙】 の 行列(ぎょうれつ)

  1. かえる(蛙)の行列
    1. [初出の実例]「蛙(カハヅ)行列(ギャウレツ)むこう見ずとやられたが腹が立つ」(出典:歌舞伎・児雷也豪傑譚話(1852)三幕)

かえる【蛙】 の 行列(ぎょうれつ)

  1. 蛙があと足で立つと、目がうしろ向きで前が見えないところから、向こう見ずなこと、また、そのような人々の集まりにいう。かわずの行列。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む