蟹の褌(読み)かにのふんどし

精選版 日本国語大辞典 「蟹の褌」の意味・読み・例文・類語

かに【蟹】 の 褌(ふんどし)

  1. 蟹の腹部三角形をした部分の俗称。形が似ているところからいう。
    1. [初出の実例]「蟹のふんどし取て見たがる禿共」(出典:雑俳・扇の的(1716‐36))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む