衝突銀河(読み)しょうとつぎんが

百科事典マイペディア 「衝突銀河」の意味・わかりやすい解説

衝突銀河【しょうとつぎんが】

二つ以上の銀河が接近して,重力による強い影響を及ぼし合っているもの。変形や星の誕生の爆発的促進などが生じている。合体して一つの銀河になってしまったと思われるものもある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む