被害者意識(読み)ヒガイシャイシキ

デジタル大辞泉 「被害者意識」の意味・読み・例文・類語

ひがいしゃ‐いしき【被害者意識】

必ずしも被害を受ける立場にあるわけではないのに、自分は被害を受けている、受けるに違いないと思い込むこと。また、自分の誤った行為を正当化するために、責任他者や生育環境などに転嫁し、自分こそ被害者だと思い込むこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む